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完全文系プログラミングど素人が機械学習に興味を持ってしまった。

ボーッとする勇気。意外とみんなボーッとしたがっている。

ボーッとしようと思っても、色々な邪魔が入ってボーッとできない。そんなあなたに必要なことは、時間を作り出す勇気なんだ。

 

 

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ボーッとするのが大事だと思っている人は、意外といた。

 ボーッとするの大事ですよねって記事を、ボーッとしながら書いたら、1,000人くらいは読んでくれました。

 ボーッとすることを忘れてしまっている人が多いのでしょうか。

 ちょっと思い出してください。小学生の頃、「ちいちゃんのかげおくり」を読んでから、実際にかげおくりをやった時。空を見ながらボーッとしませんでしたか?

 中学・高校・大学で部活動に打ち込んでき人は、大事な大会で負けた後にボーッとしたことありませんか?

 誰でも一度はボーッとしたことあるはず。でも、昔は自然にできたボーッとすることを、どうしてできなくなってしまったのでしょうか?

 

 

ボーッとするのに必要なことは勇気だ。

 もし昨日の記事を読んで、早速実践をした人がいたら教えてほしい。ボーッとするのにどんな障害があったでしょうか?

 次のような障害が立ちはだかっていませんでしたか?

  • 子供の襲撃
  • 夫、妻からの横槍
  • スマホの通知音
  • 目の前にある積読
  • インフルエンザをはじめとした病原菌
  • 尿意(便意)

 ボーッと人がまず目指すのは、『どんな邪魔も入らない』環境です。ボーッとするために、上記リストに書かれていることは徹底的に排除しましょう。排除するためにはあなた自身の力が必要です。その力を出すための『勇気』、これがあればボーッとする環境を作り出せます。

 家族がいる人は皆が寝たり、外に出て行くのを待ちましょう。スマホの電源は落としましょう。本は視界から隠しましょう。酒を飲んではまともな考えはできないし、風邪をひいていたら苦しくて(ある意味ボーッとしますが)思考ができないので治しましょう。トイレは済ませておきましょう。

 

 慣れてくれば、家の中で子供と遊びながらボーッとできます。妻の話を聞き流しながらボーッとできます。ここまでボーッとしていると怒られますが。

 

 もしあなたがブルジョアなら、どこかのマンションかアパートの1室を借りても良いでしょう。借りた当初の状態なら、既に何もない状態ができています。そこに行くだけでボーッとできる。素晴らしい!

 

いきなりボーッとするのは難しい。ボーッとできそうな本でも読んでみたらどうだろうか?

 ボーッとするための導入として、絵本を眺めるのは良い方法だと思います。子供を寝かしつけるために絵本を読むようになってから感じました。読み終わるといい感じにボーッとできます。

 

 記事の初めに出てきた「ちいちゃんのかげおくり」。絵本であるんですね。教科書は手に入りにくいですが、絵本なら簡単です。かげおくりを久々にやりたい。

ちいちゃんのかげおくり (あかね創作えほん 11)
 

 

  「14ひきのシリーズ」は目に優しい感じが大好きです。絵が素朴で、かわいいネズミたちをボーッと眺めると最高です。

14ひきのあさごはん (14ひきのシリーズ)

14ひきのあさごはん (14ひきのシリーズ)

 

 

  「ぼくは おにいちゃん」はネコのノンタのお話です。ちょっとハラハラするけれど、ノンタの成長にウルっときてからボーッとすると、ノンタのように心優しい思考ができるかもしれません。

 

 絵本を読んで子供を寝かしつけてからボーッとするつもりが、一緒に寝てしまわないようにお気をつけください。

 

 

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