input & output

完全文系プログラミングど素人が機械学習に興味を持ってしまった。

注目!タイトルではなくて、↓の小さい文字に!

あなたがこの文章を読んでいるなら、コピーの大切さはお分かりかと思います。グッとくるコピーの書き方を教えます。コピーを駆使してPVアップを目指せ!

 

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  昨日の記事の続きです。今日はイカすコピーを作ってみましょう。

 

コピー = 記事の説明であり、読者を惹きつけるもの

 コピー*1ってそもそも何?という人も多いかもしれません。使ったことがないという人もいるでしょう。

 そんなあなたの記事にも、コピーはすでに表示されています。スマホ対応ではなく、PC対応のはてなブログにアクセスしてください。トップページに表示されている書く記事のタイトルの下に、小さい文字で文章が出ています。これがコピーです。

 何か記事を書いた後に、新着エントリーを見てみれば、あなたの記事の下にもあら不思議。コピーが表示されています。

 「私何もしていないのに……」。そう、何もしなくても、記事の冒頭文がコピーとして表示されるのです

 

記事の冒頭がコピーに!?ブログの内容と全然関係ない日々の報告しているんだけど……。記事の本題を見せられるようにしたい!

 安心してください。編集機能ありますよ(ただしアプリからは不可)。3つのSTEPで簡単に編集できます。ただし、新着記事やカテゴリーで表示されるときには、やはり冒頭文がそのまま出てしまいます。ですので、この記事のように冒頭に小さい文字で、コピーをつけておくことをお勧めします

  1. ツールバーの歯車マークをクリック
  2. 編集オプション下部の「記事の概要」にコピーを記載
  3. 公開する

 

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 「記事の概要」には、灰色の文字が既に入っています。delete keyを押しても消えませんが、何か文字を記入すると消えますので、気にせず書いていきましょう。

 

コピーって何を書いたら良いんだろう?できれば1日1000PVくらい集めたいんだけど。

 もし、あなたが有名人だったり、既に読者が数百人いるようであれば、コピーを気にしなくても1日1000PVくらいは行くでしょう。一方で、読者が数人であればコピーをつけてアピールする必要があります。なぜか?

  • 新着記事はどんどん増えていき、自分の記事はすぐに埋もれてしまう。記事を公開して10分もすれば、新着記事の5ページ目くらいまで行かないと出てこない。
  • 運良く新着記事を誰かが見た時にあなたの記事を見つけたとしても、タイトルもコピーも何の変哲もなければ、99%見ない。誰もあなたの記事に興味を持たない。

 意味のない冒頭文を晒しても、PVは一向に上がりません。「あなたに価値のある情報を提供しますよ!新情報ですよ!」と、必死に売り込みましょう!

 

まずは熱意を持とう!コピーは熱意が大切!熱意は伝わる!

 「よし、何かコピーを書いてみよう!」熱意を持ったら、いよいよ本書の出番です。

ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則

ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則

 

  まずは、いかに熱意が大切なのか、「第8章 熱意を込めてコピーを書く方法」を読んで学びましょう。そして、その熱意をコピーの書き出しにぶつけましょう

書き出しって難しいんです。何か緊張するし。

 そう、書き出しは難しい。優しい筆者は「第9章 コピーの出だしはこう書く」に、『出だしに使える6つの型』と、『効果的な記事タイトルと出だしの25文例』を用意してくれました。

 筆者の調査では、「効果的な同じ方が何度も繰り返されている」ということがわかっています。はてなブログの人気記事に出てくるタイトルを見てみても、そういえば、この『6つの型』に当てはまるものがよく出てくるなぁと感じます。

 それでも困っているあなたは、25個の文例からどれかを選んで応用してみましょう。きっとピッタリな出だしが作れるはずです。

 

書き出しも困ったけど、やっぱりそのあとも困る。どんな表現を使えばいいのだろう?

 結局、慣れないことをするのは難しいのです。コピーは記事の内容をギュギュッと凝縮したもの。グレープフルーツは簡単に絞れるけれど、文字を絞るのは難しい。

 ここでも筆者は、「第10章 効くコピーはこう書く」で19個のコピータイプを紹介しています。19個を、『お薦めのコピー13タイプ』『慎重に使うべきコピー3タイプ』『避けるべきコピー3タイプ』の3つに区分し、あえて悪い例も紹介しています。

 悪い例を見ることで、何が良いものかがよりくっきりと見えてきます。また、自分が作ったコピーが悪い領域に足を踏み入れていないか、チェックするためにも使えます。

 

コピーが完成した!これ使って大丈夫かな?公表前にチェックしたいなー。

 コピーの完成おめでとうございます。最後に、「第11章 コピーの売込み効果を高める20の方法」を使って、自分がつくったコピーをチェックしてみましょう。

 20項目全部が入る必要はありません。中には、ブログのコピーには当てはまらないものもあります。使える項目をピックアップして、そのうち3つ満たしていれば十分です。

 

さあ!コピーが完成しました!

早速公表して、効果を試してみましょう!

 

最後に、広告効果のテストについて、筆者の言葉を引用して終わりにします。

すべてを小規模でテストするまでは、大々的な費用をかけないこと。テストすることで、世の中の実情をきちんと把握しておくことができる。世の中の動きを事前に感じることができる。よいものと悪いものを選別し、役に立つものと立たないものを区別することができる。そして、当たり企画とハズレ企画を見分けることができる。テストを行えば、広告の費用対効果を何倍にもすることができるのだ。

 

ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則

ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則

 

 

 

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*1:論文だったら「要約」や「リード」、「リード文」。漫画だったら「これまでのあらすじ」