input & output

完全文系プログラミングど素人が機械学習に興味を持ってしまった。

伝えるための『デザイン』とは。

満足に絵が描けず、服のセンスもない自分が、『デザイン』にハマりかけています。

原因は、先日記事にも書いたインフォグラフィック(IG)に関する本を読んだせいです。

 

たのしいインフォグラフィック入門

たのしいインフォグラフィック入門

 
たのしいインフォグラフィック入門

たのしいインフォグラフィック入門

 

 

やはり、IGは楽しそうなのです。ぜひとも作りたい。
だが、カッコイイIGを作るために、今までの人生で全く能力向上に努めなかった『センス』が大きな足枷になっている。
 
そこで一念発起して、デザインについてすこし学ぶことにしました。
教科書はこちらです。Kindleで読めて、レビューでそれほど酷評を受けていないものを選びました(結果として選んだこの本は、星は多めでした。選んだ時点で★4つ。
 

 

やさしいデザインの教科書

やさしいデザインの教科書

 
やさしいテ?サ?インの教科書

やさしいテ?サ?インの教科書

 

 

 
読んで早速ガツンときた二言。
 
情報を発信するとき、そこには必ず「目的」があります。「デザインすること」は、目的を達成するために最適な見え方を提供することといっても良いでしょう。
「この配置が美しく見えるから」、「この配色が好きだから」、「この構成がバランスが良く思えるから」などの表面的な理由だけでレイアウトを進めてしまうことはとても危険です。


デザインは、自分の好みだけで決まるのではなく、目的に合わせ、受け手がどう捉えるかをしっかり意識して考えることが重要だということです。

今まで自分のセンスが悪かったのは、自分の好きなものを適当に組み合わせるだけで、「見られる」という意識や経験、感覚が足りなかったせいだと考え至りました。
文字に起こすと当たり前のことです。しかし、本から改めて教えられることに感動しました。
 
まだまだ本は序盤のため、ドンドン読み進めていきます!。