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アウトプットを恐れるな!「武器としての書く技術」 イケダハヤト

「自分の意見を、素直に伝えるのは怖い」。

 

会議でも、クライアントに対しても、家庭でも。はたまた匿名のブログの中でも、こう思ってしまう。そんな人、いませんか?まさに私がその状態です。私と同じ怖れを持っている人に、本書をオススメします。

 

筆者の職業はプロブロガー。

書くことで収入を得ている彼が、自身の経験と知識を吐き出したのがこの1冊です。

 

私の気に入った文章はこちら:

「『本心からの意見を恐れず発信する』勇気を持つことを強くおすすめします。」

「文章を書いて、何かしら人の心に届かせたいと願うならば、だれかの目を気にしていてはいけません。一切だれも傷つけたくないと思うのならば、刺激的で面白く、価値のある文章を書くことは難しいでしょう」

 

 

ガツーンときました。

良い文章を書こうと思い、なかなかアウトプットをできていない自分にとって、この言葉は胸にグッサリときます。

 

何を書こうが、「自由」だ。改めて思いなおすことができました。

 

筆者の言うとおり、いきなり質を求めるのではなく、まずは量をこなすぞ!

 

武器としての書く技術 (中経出版)

武器としての書く技術 (中経出版)